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国際連携研究戦略本部理念

長崎大学国際連携研究戦略本部 国際連携研究戦略本部事業

江戸時代以来の国際交流の歴史的背景と東シナ海に面しアジアに近いという地理をいかして、「知の情報発信拠点」として世界の研究教育機関と競合かつ連携し、世界のトップレベルの研究教育活動を展開する。

理念

大学全体としての組織的な国際連携研究事業への取り組み

教員個人の参加でなく、大学としてUN,WHO,JICA,世界銀行等国内・国際機関の国際協力事業そのものを受託し、これらに本学がリーダーシップをもって参画します。また、得られる外部資金により、大学全体の教育に貢献します。
国際連携研究事業の提案・応募に関する外部との一元的な窓口として全学的に位置づけを行いワンストップサービスを実現します。また、学外機関との各学部・教員とのコーディネーター機能を果たします。

迅速な意思決定とワンストップサービスによる効率的運営

本部長による迅速な意思決定(全学委員会の機能を実施機関に統合)教員・事務職員融合型組織により、企画立案から実施までの一元化を推進します。

専門性の高いスタッフによる効率的事業運営と新規事業の創出・獲得

外部人材の任期付雇用(特認教員、専門知識を有する事務、技術職員の採用)を実現します。

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