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熱帯病・感染症研究

新興・再興感染症臨床疫学研究拠点(ベトナム)

文部科学省 ー 新興感染症研究ネットワーク事業
期間:平成17年から平成21年度までの5ヵ年

文部科学省の振興感染症研究ネットワーク事業に長崎大学の上記プロジェクトが採択されました。

本プロジェクトは、国全体としての感染症対策を支える基礎研究を集中的・継続的に進め、人材の育成・知見の集積を図るという目的で発足し、2006年3月には、ベトナム国立衛生疫学研究所を海外拠点とした研究室を開設し長崎大学との共同研究が現在行われています。

具体的には、長崎大学がベトナムNIHE(国立衛生疫学研究所)と協力して、デング熱、SARS, 鳥インフルエンザなどを含む新興・再興感染症が流行する根本的要因を 科学的に追及し、新しい予防対策を行う事を目的に研究が行われている事業です。

プロジェクトの目標

  • 先端的な臨床介入研究の推進
  • 現地で発生する新興・再興感染症を症候サベイランス、地域コンホートなどを駆使し察知臨床疫学研究の試料から得られる遺伝情報の解析、蓄積、情報公開の推進を行います。

ハノイにおける共同研究所

  1. NIHE-NUフレンドシップラボ:NIHE内に研究室を整備、特任教授3名、特任助教2名とコーディネーター1名を配置
  2. バクマイ病院共同研究センターと他の基幹病院・地域病院との連携
  3. ベトナム国内感染症ネットワークの活用

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